実家に帰ったら事務連絡

  あなたが歳を取ったなぁと思うときは?

 なんて、何かのお題トレンドやバラエティの話のネタに使われる定番ですが、私の場合は、記憶の中で元気に農作業していた酒豪な親戚が、実家で話題になったら危篤の報せだった時です。

 

 中学生の辺りからよくよく会ってなかったため、記憶の中の親戚の姿はそこで止まったままでした。言われてみると、年齢的にもうそろそろなのだろうと思いました。

 癌のステージ4、もういろいろなところに転移しているとのことでした。抗がん剤治療はするとのことですが、医者曰く、少しの延命程度だそうです。

 

 いつお迎えが来てもこちらは対応できるように、喪服や香典袋の用意をしておくこと。そして会社に忌引き届を出して休むこと。前者は明日にでも用意できますが、後者がとても面倒で(笑)

 

 従業員は必ず企業から当然のように与えられる権利なのですが、少数精鋭(笑)な会社なので、休むことについてとても渋るでしょう。

 2親等ならまだしも、3親等だと何を言ってくるのか?そもそも忌引き扱いの休みをどう扱うのか?

 9日に面談調書、点検表もうちのアホ上長に提出したので、今月の終わり頃か6月のはじめ辺りに面談があります。何か気に障るようなことを言ってきたら、ボイスレコーダーで録音しつつ、「近い未来、辞めようと思います(貴方がストレス源なので)」と言うつもりです。

 従業員を大切にしない上司(人間)に対してはもう容赦しない。