灼熱の太陽がギラギラよりかは多少マシですが、それでも今日の日中の蒸し暑さは最悪でした。
予報だと今日は午前中から雨が降るはずだったのですが、私が仕事で回っていた郡山市内の一部地域では午後からの雨でした。
これで夜は晴れて爽やかな風が吹けば、最高に寝心地の良い環境だったのに・・・。これからじめじめな夜を過ごし、蒸し暑さで深夜に起きて水を飲む、昨日と同じような夜を過ごさなければならないようです。
過剰な湿度ってやつは嫌になりますね、のどは潤うかと思いきや一定の湿度を超えるとカビが発生して肺炎ルートが解放される。
天秤に掛かて、窓閉め切って蒸し暑い部屋で(寝てても)夜を過ごすのは嫌なので、窓を少し開けて換気扇で強制的に風を部屋内に送って(湿度爆上がりだけど)寝ようと思います。
今日の勉強時間は30分ちょっと。
減価償却費の売掛金、未収入金、未収収益の紛らわしさの説明と、練習問題。
今までにないほど練習問題は解けました。ですが、減価償却費/減価償却累計額が書けず、チラッと仕訳の科目を見てしまったので、本当は✖(笑) 本当に科目の単語を覚えつつ正しく書けないと、簿記ってのは話にならないのだなと感じます。右に書くか左に書くかとか、数字の入れる入れないは二の次でもそっちはなんとかなる、そんな気がします。
ここの問題をやっていて、疑問に思った(貸倒引当金でも)ことがありまして、
減価償却費 = (取得原価 - 残存価格) ÷ 耐用年数の公式の事ですが、取得原価も残存価格もきれいな数字でなく、出た減価償却費が小数点があった場合はどうするのか。
四捨五入なのか、小数点は切り捨てなのか?
そもそも簿記(1~3まで)の試験ではキリの良い数字しか出さないのか?
貸倒引当金の計算でも、例題は小さな割り切りやすい数字ですが、リアルは0の数がが3、4個多いだろうし、貸倒実績率の%も割りやすいものではないと思います。
必ず小数点は発生するだろうから、どうすればいいのかを知りたい。