今日のニュースで福島県の最高気温は39.9℃とTVではやってましたが、あくまでも計測地点での最高気温なので、たぶん(いや、確実に)、40℃は超えていたと思います。
だって、4号バイパスにある気温計も車の外気温計も40℃を超えていたのを見たので。そして雨が降らないという苦行に次ぐ苦行が続いているという現実。
今日は(も)熱帯夜で人が搬送される。運が悪いと搬送されても病床で苦しんで死ぬ。

ウェザーニュースの警報、注意報の種類に「熱帯夜」というカテゴリーも加えてほしい。
加えたからどうなるということもないけれど、追加しないと暑さという危険性、熱中症の(重症化の)危険、暑さによる集中力、作業効率(パフォーマンス)の低下。寝不足、食欲不振からくる複合的(二次的)な危険の発生 etc.夏の期間中(後)の日本人の質が劣化してしまわないか不安。
ここまで暑くなった日本を、心頭滅却すれば~と、軽んじる人はもういないだろうけど、”日本沈没“並みにヤバい事だということを報道関係者、天気予報士、(防災士)はメディアで声を大にして言い続けないとダメな気がする。
国(バカ国会議員達)は、「扇風機がダメなら家に1台クーラーつければいいじゃない?ちょっと援助するよ?」なんて言うかもだけれど、畑や田んぼ、公園にはクーラーつけれないよ?