お題「夏休みの宿題」、毎日コツコツやるタイプだった?

 今週のお題「夏休みの宿題」

 

 私は小学校5年生まではコツコツ派でした。正確には強制的にコツコツ派にさせられていました(笑)

 親の目がちょっと厳しかったので、毎日どれくらい終わらせたのか毎度確認が入っていました。

 ですが、読書感想文などの文系な課題に関しては夏休み終了直前までやら(れ)なかったので、実質休みギリギリに終わらせていたのと変わりません(笑)

 逆に理数系、自由研究はやりたいことがいろいろ湧いてきたので困りませんでした。

 

 おっさんになった今なら、計画的に終わらせ夏休みの大半を遊び(ゲーム)に回せる自信がある!!のですが、計画スケジュールと勉強効率を考えられなかった当時の(アホな)僕には、無理な話です。読書も嫌いだったし、”あらすじ“(何それ、食べ物?)なんて書けなかったし。

 

 NHKのラジオで、「夏休みの宿題を無くす学校」が増えてきていると聞きましたが、じっさいにはどうなのでしょうか?

夏休みの友、通称”なつとも“

 

 近くに小学生の友人も、小学生をもつ親も見当たらないので、この地方(福島県郡山市含めた周辺の市町村)の宿題の有無は分かりません。

 が、この宿題無し案に関して、賛否が大きく分かれるテーマだなと思います。

 

 夏休みの友(途中からなくなる)を何も考え(出された課題だから仕方なくやる)ずに書き埋めていた当時の僕は、仮に宿題無しだった場合、確実に堕落する児童だったので、私に関してはあったほうが良いタイプの子どもだったと思います。

 

 ただ、自分んで計画・継続ができる児童たちは、言われなくても予習・復習、塾通い等々で夏休み明けにはキンキンに頭がチューンナップされているので、不必要(むしろ邪魔)な課題なのだろうとも思われます。

 

 そもそも夏休み”休み“なのだから、勉強なんてすべきでないという意見や考え方の親たちもいるでしょう。

 この大型連休の宿題有無論争については永遠のテーマかもしれませんね。

 

 

 いつになったら雨が降るのでしょうか?雷の注意報(県内全域って、気象予報士、考えるの止めたのか?)が出ていても音すらしない。ゲリラでも雹が混じっててもいいから、16時頃から1、2時間くらい激しく降ってほしい。

 

今日も暑くて寝れない。