幽霊、未確認飛行物体、超常現象系のTV特番がめっきりなくなったなぁ、と、なんとなくそんなことを思っていた時、そういえば、「聖痕」ネタも全然見聞きしなくなったと、はたと気が付きました。
誰か聖人の石の棺(?)から聖なる水が湧いて出る、なんてのもありありましたね。ソレ飲むと病気が良くなって健康になるんでしたっけ?今も湧いているのかな?

”預言者“と双璧とまではいきませんでしたが、当時(1999年前後から2000年初期?)はよく見ていた気がします。
地球滅亡論もありましたが、とりあえず、あれは置いておいて。
番組は最終的に「何も分からない」で終わるのは相変わらず(笑)でしたが、こと宗教(ユダヤ、キリスト系)からくる奇跡に関しては、よくよく取り上げられていた気がします。
なぜイスラムやインドの奇跡や預言についてはやらない?あっちも楽しそうなのに!!
その話題の最終形が”ダ・ヴィンチ・コード“だった気がします。
そしてこの作品が日本でも大ヒットした前後辺りから、そのような宗教、陰謀論系のTVネタが尻すぼみに終わっていったように感じられます。 (少なくなった正確な時期は知らないけど)
結局、手足ほかから血を出ていた人たちって、元気に生活していたのかな?
血液サンプル取って、病気(奇病)じゃないか調べてもらって、安心・安全を確認してもらった方が良い気がする(笑)
それとも、宗教的戒律や理由で、調べちゃダメなのかな?
今日は1時間ちょっと勉強が出来ました。
今週のこり水、木、金、各1時間使えて「~~帳」のところをギリギリで終えられそうなボリューム。そう考えると、8月中に「~~表」に入るのはちょっと難しいのかな?

