今日は実写版眠り姫こと、「眠れる森の美女」の悪役視点版『マレフィセント』が地上波で放送されています。
大学時代に師事していた教授から、教授が大学辞めるときにもらったちくま文庫のグリム童話集。私の家宝のひとつです。
原作を読んでからディズニー作品を見ると、だいぶ大衆向けに加工されていることが分かります。それにしてもこの「マレフィセント」、加工どころか別物と思ってしまうくらい違う作品ではないのか?と思ってしまう。てか違う作品だよね?
そもそも悪が悪でないし、キャラ達の個性(クセ)が強すぎる(笑)
視聴者は誰を裁いて(善悪の判断)いいのかが分からない。王はクソだし、おまけにマレフィセントめっさ美人(笑) そう、マレフィセントが美人。ついでにカラスイケメン。
これじゃぁ、原作の伝えたかったこと(解釈は人それぞれだけど)が全く反映されていない。それでいいのでしょうか?
面白ければ、それでいいんじゃね?観客動員数(興行収入)多ければいいんじゃね?
資本主義的な、あまりに資本主義的な・・・。
TEL面談の予約をしていた時間に電話が来ませんでした。そして帰ってさっきPCのメールを見てみると、「かけましたのに電話にお出になりませんでした~」とありました。
電話番号、誰のと間違っているの?
マイページ確認したけど、登録しているTEL番号は間違っていない。大手の転職サイトでも、こんな凡ミスってあるんだね★
そのため、今日は2時間近く勉強が出来ました。1日2時間くらいやれば”やった感“が出ますね。
いつもこれくらい出来れば、合格基準まで仕上げられる自信が湧くのに・・・。
解いていた穴埋め問題の出来栄えは0点(今のところchapter3は分からなくて何も埋められない)。あまりにも出来なさ過ぎて、教科書テキストを見返したけど、「こんなに簡単では問題集テキストの設問はとけねぇや(笑)」ってくらい差があり過ぎました。
高校時代でも、教科書と問題集の差はそこまでなかった気がしますし、教科書を徹底的に頭に入れていれば、問題集の最低8割程度は解けるはず。
簿記3級は、仮に教科書テキストの例題を完璧に解いた程度では合格は不可能だと理解しました。いい商売してるね、出版社たちは・・・。

