簿記3級の試験が終わったら、本読みたい。

 もう試験日まで1ヵ月を切ってしまいました。

 とても焦っていますが、勉強時間も休日は取れないので、出勤日の空けた時間だけでなんとかやりくりしないといけません。

もう100時間は超えてる・・・。

 数字(算数力)よりも文章(国語力)をよく理解してひっかけに惑わされない方が重要な気がします。

 現に、買掛金と未払金前受金と前払金といった似た勘定科目は、文章ひとつで簡単に変わってしまうので、読解力の方が簿記(3級)は重要な気がする。気がするというかそれが全てだと思う、確実に。

 

 簡単にLVが上がって強くなるRPGが好きなのが分かった(分かってた)。現実はそう簡単にLVアップしないし、しても敵(嫌いな上司とか(笑))は倒せないし、金も簡単には手に入らない。

 ゲームソフトの作品ごとのシステムみたいに、やっていればどんどん理解できれば、簿記も簡単なのに・・・。

 

 

 

 1時間ちょっと勉強できました。

 今回は支払利息と前払利息のT字勘定問題と、建物と減価償却費のT字勘定問題をやりました。

 建物の方は採点(採点なんてする必要ないけど)後の確認は出来ませんでしたので、そこから明日確認した後、次の問題に移ります。

 

 利息のT字も建物のT字も両方( )は埋めましたが、しっかり間違えてました

 仕訳も利息は間違えてたし、最後の仕訳までは(損益)してないし、建物T字も右に同じ。

 部分点は1点ももらえない出来!

 

 これはそもそも、T字に省略されていない総勘定元帳自体、まったく理解していないのではないのか?疑惑が浮上。(←遅い!)

 もう一度、教科書テキストを読んでみて練習問題をやってみる方が、拒絶反応を押し殺して、分からない問題に無理矢理、日付、勘定科目と金額を入れ込み、運のみでを狙うよりも建設的ではないのかな?と考えてみました。

 

 昨日就寝前も、youtubeのT字勘定解説動画(解説者はなによりも誰よりも分かりやすく説明する!と言っていた)を見ましたが、いまいち理解できる気がしなかったので、教科書テキストを確認してからもう一度トライしてみようと思います。