今まで持っていた電卓が10桁までだったので、サイトで「簿記の試験は12桁まで使える電卓の方が良いよ。」と書かれていたので、購入しました。
たぶん、10桁でも大丈夫なのでしょうけど、心配事は少しでも減らしておいた方が良いと思ったので。
簿記3級試験まで2週間を切りました。合格できる自信が未だ無いので、ギリギリまで勉強の手は休めませんが、なんとなく無駄な勉強をしている?のではないのか、と思い始めています。
それもこれも、T字勘定。コイツのせい。
試験の問2で十中八九出るテーマですが、やってもやっても「あっ!分かったかも!!」っていうひらめきが出ない。
問題やって間違い(全部!)を理解するために説明文を読んでも、「へぇ~そうなんだぁ」って、なんか理解できない。
次同じ問題やっても左右の勘定科目も金額も理解して記入が出来ない。
相手方に書くとか、Tの上の勘定名を勘定科目欄に書いてはダメってのは分かったのだけれど・・・。
今日は勉強が1時間半くらい出来ました。
そのすべての時間を総勘定元帳(T字勘定)問題に使いましたが、時間内には良い結果は出ませんでした。
試験時間を意識して解いたのではなく、ゆっくりと仕訳を書いた後に( )内を埋めていき、採点後も理解が出来るようにしました。



写真もちっちゃいし、字も汚いのでなにが書いてあるか分からないでしょうけど、コレから分かることは、〇が無い。
そして、2周目と3周目の解答がだいたい同じで成長が認められないこと。
事前に問題文読んでちゃんと仕訳けたのに。それも結構間違っていたし。
今の気持ちといたしましては、T字(総勘定元帳)の同じ問題を100回解いたとしても、分かる気がしない。
15回目くらいから、答えを覚えてしまって、覚えた日付と勘定科目と金額を書いて〇になりそう。もし同じ問題でも金額が少し違っただけで、〇が取れなくなる自信がある!
総勘定元帳(T字)問題はこれまで、やればやるほど自信と合格出来るイメージが失われ、怒りとヤケクソ感が増大してしまう状態がずっっと続いています。
『読書百遍、義自ずから現る』なんて言った過去の人間がいたようですが、私は同意しない(笑)
教科書テキストを読んで「そうなのね~」となんとなく理解した気でいて、何度も関連する問題解いても、T字は出来ない!仕訳も出来ていない!!
客観的に見ると、ボタンの掛け違いだとは思う(思いたい!)んだけど、そのボタンの大きさと穴の大きさも違っている感じがする。
少なくとも、教科書テキストと問題集テキストの説明内容を読んでも、そこに私の疑問すべて答えてくれていない。
「視覚的に分かりやすく」なんて説明されているけど、そもそもT字を作る(完成させる)って時点で難しくて分かり辛いから!!
T字勘定問題が「T字ちょろwww」ってなる時が本当に来るのでしょうか?