『「あ、なんかこの人無理っぽそう」は、いつか「この人無理!」に変わる』って格言めいたポストが流れた時がありました。
↑※正確なポスト文章ではありません。
確かに今の会社に入社するとき、入社面接でも部長に対しては「???」って気持ちがあったのを当時は無視していたのですが、あの時の違和感は確かに正しかったのだと思います。
そして現在、簿記3級の試験範囲問題の、『総勘定元帳の、T字勘定の問題』に対して、最初にこの問題と目を合わせたときに何か予感がありました。
そして集中して問題文を読んみT字勘定に向き合って数分後、頭が真っ白になり、フリーズ。
以降、拒絶反応にも似た気持ちを抱きつつ戦っています。(全戦全敗中)
今思うと、最初に教科書テキストを読んでいた時も、この総勘定元帳の単元に関しては、それが何をしている(それが何をしたい)のか分からなかった気がします。
突然”相手勘定“なんて意味不明な言葉がその説明ページから急に発生したり、例題の問題が今までの内容レベル程度では解けないくらい難易度高かったり。
本当に(総勘定元帳)T字ってのは、分かりやすくするため、全体をより簡単に見通せるためのツールなのかはなはだ疑問です。
少なくとも、今の私にはより分かり辛くなっています。解くにしても理解するにしても。
今日は1時間半くらい勉強できました。
がむしゃら感が否めません。当然、がむしゃらにやっているのだから、T字勘定問題は出来るはずもなく。
ただ、問題を解く(埋める)前の仕訳け(損益&前期・次期繰越は除く)に関しては出来ていました。出来ているのに出来ない(正しく埋められない)。
右に書くのか左に書くのか分からない。左を右に右を左にで書いたら、当たらないし(笑)T字勘定攻略サイトにはそう書けって書いてあったのに・・・。





途中に『その仕訳、どの帳簿を使うの?』問題とか『商品有高帳書いて解いて問題』という癒しがあったのに、その前でずっっとT字が出来ない苛立ちから、しょうもないケアレスミスしてしまうし(怒)
T字も2周目の方が(まぐれだったとしても)正解率高いし・・・。
やればやるほどT字もとい総勘定元帳問題は出来なくなるし分からなくなる。
答案用紙も問題集も勉強時間終了時、バッグにしまう最中、すべて出来ない怒りから破り捨てたくなってしまいました。実際にはしないけど、でもそんな気持ち。
出来る事ならやりたくないし、問2を完全に棄てて問1と問3とで70点以上を狙いたいところなのですが、簿記3級は合格を大前提として、あくまでも実践に使える技術を習得しないといけないので、嫌だから、やりたく無いからやらないは選択肢には入っていません。心情的にはもう全部投げ出したいけど。
どうすれば出来るのうになるのだろう?
今の気持ちは未来永劫、出来る気がしない。