簿記3級試験を終えて

 商工会議所行ってきてやってきました。

 商工会議所なんて、中学校時代の新教研テスト以来だと思います。あの頃はまだ棟が古かった・・・。

 思ったよりも受験者が多くて、だいたいは高校生たちだったのかな?

 一部、私のような社会人も混じっていたと思いますが、今回あまりキョロキョロ周り見なかったので、171回の簿記3級受験者年齢層は分かりませんでした。

 

 試験の手ごたえはナシ!

 確かに模擬試験で出た範囲が出題されていましたが、記入の勝手が思っていたのと違っていた(冊子に問題と答案用紙が全部入っていた)し、あの試験会場の雰囲気、いつものテンションでは解答が出来なかったと、今振り返ってそう思います。

 

 とりあえず、すべての問題は埋めましたが、自信がありません。

 

 見直しも10分弱出来ましたが、問1が限界で、問3(T字の損益計算書貸借対照表でした)は見直せなかったし、たぶん、仕訳を間違えていると思います。

 (問2でT字出るのは予想通りだったけど、先入先出法の記入が出たのは予想外。)

 なんか、当期純利益も繰越利益剰余金も1円、10円単位の金額が0じゃなかったので、アレは何か仕訳か、”前“試算表に足し引き入れる所が間違っているな。と、書いていて直感しました。

 

 試験後、献血もちゃんとやってきました。今日の簿記試験後に献血に行くヤツなんて、日本国内でも私くらいだと思います(笑)

 

 12月1日に合否が貼り出されるということなので、残りの11月の期間は、簿記3級の勉強に費やしていた分、日常の楽しみを削っていた分の、(出来たら)ゲームなり、読書なり(仕事の暇時間の立ち読みも含む)に使いたいと思います。

 そして12月1日、合格が分かった後、FP3級の勉強に移りたいと思います。加えて、簿記2級を始めるにあたっての調べものも、ちょっとずつしていくつもりです。

 2級に関しては、『めっちゃムズイ!』とX(旧Twitter)でも嘆かれているので、簿記3級の勉強量の20倍はやってから後の試験に挑もうと思っています。あくまでも、今回の3級が合格していたらだけど・・・。

CBT試験の試験会場

 とりあえず、それまでは友人に借りてもらったガリレオの苦悩」を読んで癒されようと思います。

 「容疑者Xの献身が先に借りられていたので、時系列的には1つ飛ばした形になりますが、読み終えてから献身をまた借りてもらおうと思います。

 

 どうか、合格していますように・・・。80点でとか90点で合格とか、欲張ったことは言わないから!