郡山市中央図書館に行ってきて

 9:30開館だったと思ったのですが、9:30ちょっと過ぎに着いたらもうだいぶ人がいました。

 整理券を配布していたのですが、受けっとった券は200番代終わりの数字。開館前朝早くから並んでいた人たちがいたのでしょう。

 毎年来ている猛者もいて、「去年は何番だったっけ?」なんて言っていたお父さんもいました。

 お疲れさまです。

 

 一度にリサイクル本が置いてある部屋に人を通すと、人であふれかえって本を手に取るどころではなくなるので、2、30人ひと固まりを何回かに分けて入室させていました。

 家族連れやこどものために来たお母さん&幼児もいましたが、一番多かったのはおじいちゃん、おばあちゃん(おじいちゃんの方が多め)の印象。外人もいて改めて郡山市も国際化してきているんだなぁ。

 

 

 本はおおまかにジャンル分けされていましたが、だいぶ大雑把だったのであってないようなものでした(笑)児童文学、一般書、雑誌類といった感じ。

 

 手には取りませんでしたが面白そうなものでは、ギネス記録が載っている本だったりもありました、201X年代のでしたが。

 

 1人10冊まで選べたのですが、さすがに制限数いっぱいはもらいませんでしたが、想定しいたよりもいただけました。

 

 

 並んでいたリサイクル本たちを見て気が付いたことが2つ

 ”新型コロナ“についての本がかなり置かれていました。(しかもあまり借りられていた形跡がない感じ)

 ”児童文学“のカテゴリーに、かわぐちかいじ先生の『ジパング』が置いてあったこと。

 

 ①は、改めて今がコロナ明け(?)だと感じた。

 誰も(私も)手に取る気配ないし、「今さら?」感がある本(笑)何故こんなに中央図書館は所蔵していたの?と思うくらいに、当時の新型コロナについての本は種類多くありました。

 

 ②については、絶対に図書館司書は『ジパング』読んでないなって思った。児童が読むには、設定も背景も少々(いや、かなり)重い。

 そもそも”漫画“ってカテゴリーを作っておくべきだったと思う。

 

 

 なんにしても、楽しい午前中を過ごせました。

 これで当分読む本に困らない(笑)

 

 来年も行けたら行きたいな。