借りてもらった「帳簿の世界史」。地元の市立図書館には所蔵されてなくて、大きな市立図書館から地元市立図書館が借りて貸したそうです。合法的又貸しかよ(笑)
まぁ、仮に地元の市で購入したとしても、借りるのは私くらいなもの(笑)でしょうから、市としても無駄な本を買ったことになっちゃうので、合法又貸しが出来るのならその方が良いです、私も罪悪感無く借りれるので・・・。
でも、普通はレンタル期間2週間なのに、1週間での返却は正直無理!!
今日も仕事の合間を読書に充てて(約2時間)、今日でどうにか半分読んだ程度。
21日までに返却しなければならないのに、このままのペースでは返却日前日まで読み切ることはちょっと難しい。
今日も寝る前に約1時間は(昨日も)読書に充てる予定ですが、ただの速読(そもそも出来ない)だと、内容も入ってこないし、それは”楽しい読書“ではない。
とにかく、最大限に読書時間を作り、最低でも土曜の深夜までには読み終わらせようと思います。
中世ヨーロッパ史が大好きな、借りてくれた友人には、「また自分で借りて読んでくれ!」と伝えます。
彼も、メディチ家、三銃士とかルイ14世とか大好きであろう人名がちょこちょこ出てくるので、飽きないで商業、会計、簿記から見るヨーロッパの歴史を読み進めてくれるでしょう。

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とりあえず私は、読んだ書物の内容に影響を受けやすい体質なので、『帳簿の世界史』を読み終えた後は、より使命感を持って簿記3級(ゆくゆくは2級も)の資格を取らなければいけないと思うことでしょう。
というか、今現在がその気持ちです(笑)
12月中旬から下旬も、公私ともに時間が必要な予定がいっぱいですが、うまく時間を使って、2025年の最後くらいは充実した日々を過ごせればいいなぁと思います。
