歯医者に通うことになって、今回初めて“歯石取り”をしました。
予約時間より少し早く到着したので、時間まで待つつもりでいたのですが、虫歯の治療と並行して、歯茎の状態の確認と歯石の除去もしてもらえました。
その日の総治療時間は長くなりましたが、なるべく全治療期間を短く終わらせてほしい私としては、とてもありがたい計らいでした。

虫歯もそうでしたが、歯茎の歯肉も歯石も奥歯に近づくほど悪かったようで、”炎症はまだ軽いレベル“とは言われましたが、「放っておくと顎の骨が溶ける」を何度も言われた記憶があります(笑)(ってことは”軽く“ではないよね?)
ちなみに、歯石を除去してもらってスッキリしたかというと、それまはったく感じませんでした。
血の味と優し気な言葉で「顎の骨が溶ける、最悪、歯が脱落する」と脅されて、もうメンタルがヤラれました(笑)
自分の血の味を久々に味わい、フッ素1450ppmの歯磨き粉だけではダメなのだと痛感。まぁ、私の歯磨きの質が悪いだけなのでしょうけど・・・。
これからは夜の歯磨き後から必ずデンタルフロスを使います。
過去に何度か試供品のデンタルフロスを使ってみてみましたが、その時はまったく歯と歯の間に入らずに、「こんなの、入るわけないやろ★」と思っていたのですが、歯石を除去した歯科衛生士さんがデンタルフロスを歯の隙間に入れる入れる(笑)
ひどい歯石が邪魔していただけだったんですね・・・orz
次に受診するまでには歯茎をぷっくり膨らんだ健康な状態にしておきます。
