今日、模擬試験問題その3が終えました。
得点は81点。その3はギリギリでしたが、模擬試験問題その1~3すべてで80点以上を取ることが出来ました。
間違った問題はというと、大問2のT字の総勘定元帳系問題は置いておくとして、大問1は問題文をよく読まなかったせいで、勘定科目を間違えた問題が目立ちました。
例えば、仮払金でもう起きている状態だったのに、それを見落としていたり、売掛金と問題文では話されているけど、決算処理後なので償却債権取立益を使うべきところを使わなかったり。

過去何度も同じように間違いをしていた部分を、そのまま同じ間違いで継続している状態となっております(笑)

それでも今回の大問1は、間違いは多くて3問分、-9点までに抑えられ(ていても不満。全問正解したい!)ていたので、より理解が進んでいることが目に見える形で表れました。
大問3も確かに過去と同じように仕訳間違い、貸借対照表損益計算書金額入れ間違い、貸方借方勘定科目逆転していたりと、凡ミスがちょこちょこありましたが、最終合計金額はとても近い金額だったり、最終金額は正しくて、過程の入れる金額が一部違ったりなど、ニアピンで35点満点に届かなかった程度には精度が上がっていました。
去年11月に受けた簿記3級試験不合格から、勉強を再開して今日で1周目を終え、2周目の大問1対策を始めましたが、未だに45点満点のを取れたのが1度だけ(笑)
せめて教科書テキストの大問1と3対策程度の問題は満点を取れるようになってから本試験に臨みたい。