簿記3級の試験受けてきました。
結果は3月9日10時開示ですが、十中八九合格していると思います。
去年の11月に受けた(不合格)時は、自分で記入した答えも、予想点数も、まったく自信がない状態で合格結果を待っていたのですが、
今回は、2回目ともあって、なんとな~く私の解答用紙への視野が広かった気がしました。
解答時間はギリギリで、なんとか全部埋められましたが、見直しは出来なかったので、数字の3桁時の”,“をちゃんと入れられているかを確認することだけしか出来ませんでした(笑)
試験を受ける前に気になったことがひとつ。
出願者の空席が目立っていました。私がちょっと見ただけで7席分が空いていた。
11月の時は私の席が一番前の端っこだったこともあるし、後ろを振りむいて全体を見渡すこともしなかったので、空席があるかどうかは分かりませんでした。
出願はしているはずなので、インフルエンザとかでやむを得なくの欠席だったのが、受けても合格できるレベルまで勉強出来ていなかったから諦めたのか?
それは分かりませんが、もし病気でないのなら、出願時のお金がもったいなかった気がします(笑)
誰の金で受験したのかな?出席しなかった受験者は。
個人的な今回の試験の感想としては、第171回(11月の)よりも今回の172回の方がちょっとだけ簡単だったような気がします。特に大問1。
仕訳ひっかけ問題が少なかった気がしました。ただ、建物と修繕費の仕訳の問題文が回りくど過ぎて、良くない言い回しだったような気がします。
単に”建物の向上と、あとは修繕“でいいところを、”資本目的“、”収益目的“のような書き方はどうかと思う。
あれ、現実で言われたら、経理の人はグーで殴りたくなると思う、そんな言い回し使う上司のことを。ちなみに私は、この問題、間違えたと思う(笑)
大問2は大問3を終わらせてから解いたので、のこり時間の関係からあまりじっくり考える時間が無かったです。
それもあって印象薄いですが、計10点は取れていると思います。
T字の受取利息と未収利息でしたが、一部埋まっている数字から推理して数字と勘定科目を解く問題でした。実践的じゃなくて、嫌い。
あとは備品のこりらも穴埋め問題。減価償却費や累計額が虫食いで、そこから推理して穴埋めをする問題でした。コレも実践で使う力は身につくの?って感じがした。
大問3は、決算整理”前“残高試算表から決算整理”後“残高試算表を作る問題でしたが、とりあえずは貸借ともに同じ数字にすることは出来ました。
”法人税等は、税引き前利益の30%で“って設問も、テキスト問題集に似た言い回しの問題が偶然あった(パブロフ問題集2024)ので、応用が出来ました。当たっているかどうかは知らんけど!
ただ、気になることがひとつありまして、最初に”前“の数字を記入した時に、もしかしたら記入ミスがあったかもしれないと、解答用紙提出後に思ったんです。
それは、貯蔵品/租税公課の仕訳をして”後“に数字を入れていったら、貸方に租税公課の数字が出ていたんです。
もしかして貸方の勘定は、租税公課ではなくて、通信費だったのかな?それとも0ひとつ多く”前“の時の記入時に書いてしまってミスっていたのかな?
試験勉強の時も、事前記入の時に数字の0を多く書いたり少なく書いてしまったりして根本をも違えているというミスもちょこちょこあったため、ソレが試験時に出てしまったかもしれません。
ま、それでも今回、合計得点が70点未満になるということは無いと思うので、試験結果に心配はしていません。でも大問ごとの得点と間違えたところを教えてほしい。
解答用紙が返されないのも、それはそれでむず痒い気持ちになりますね(笑)間違ったところを確認し直したい。
今回はパブロフ以外のテキストを選んでみようかな?
明日、明後日くらいにでもFP3級と簿記2級の教科書テキスト&問題集を購入する計画を立てて、なるべく早めに(特にFP3を)勉強をしたいと思います。

