謝罪がない!

 先週、部長から退職金の積み立ての報告があって、『加入通知書』とのパンフレットをもらいました。

 ”11年目から積み立てる“という話を彼はしたので、「では、昨年度から積み立てているのでしょうね?」と私は聞き返したんです。

 

 今年度は勤続年数12年目。

 

 ”11年目から“なら、2025年度から払い込みが始まっているはずだし、貰うべきパンフも通知書も、そして通知書に書かれた加入年月もR7.3~のはず。

 

 そしたら、(バカ)部長は、「今年は11年目だ!」と納得しないうえ、ムキになって紙に勤続し始めた年から今の年を書いて、「ほら、11年目だぞ!」という始末。

 その紙には年度と年度の間を1年目とカウント。

 勤続年数の数え方が間違っていて、何かいい例えがないか某知恵袋の相談で探したら、ほぼ同じ内容の相談と回答が掲載されていました。

 うちの部長は経理も会計も、最終確認はしているはずなのに、こんなに簡単な数の数え方をも違っているって、どういうこと?ってなってしまいました。

 

 これが分からないなら、簿記の月割り計算出来てないんじゃね?決算は本当に大丈夫なの?

 

 

 と言うのが先週ありまして。

 (ここからが本題(笑))今日、社長が出勤して打刻した直後の私を捕まえて、退職金積み立ての加入年月日について謝罪(?)がありました。

 

 (当然)私の数え方が正しくて、(アホ)部長の数え方が間違っていたという報告でした。

 

 そして、気づいた後に”後倒しでの積み立て“が出来たのかを聞いたのですが、ソレはぐらかされ、「今回が初めての試みだから、許してやって」とのことでした・・・。

 

 で、誰を許せと?

 数え方間違ったことを今現在も謝らない(クズ)部長を?

 報告連絡相談無く、新しい退職金積み立てシステムを導入した社長(アンタ)を?

 

 最後の最後に社長は「会社に対して不信感を抱かせちゃってゴメンね と言って去っていきました。

 

 そもそも、ぼかぁ、今の会社に不信感しか抱いてないよ?

 この会社が不信感の塊のような存在に成り果ててしまっているのだから今さらだよ?

 

 あーあ、ボイスレコーダーで録音しておけばよかった・・・。出勤して打刻して早々だから、そもそも無理だったけど(笑)