TAC出版の『スッキリわかる FP技能士3級』テキストを読み終えました。
これから(早ければ明日にも)はノートに要約書き込みと問題を解いて、本格的な資格勉強に入れます。
買った当初、店頭には2023~2024のテキストが最新だったのですが、年度が変わってから古本屋をのぞいたら、2024~2025がありました(涙)
このテキストに関しては、より最新の方(最新じゃないと)が数字だったりの改訂が目まぐるしい(と勝手に思っている)ので、ちょっと新しいテキストがあったのを見た時は少し損をした気持ちになりました。
けど、別に購入した問題集は2025年度対応(2024~2025)のものを買ったので、26年度に改訂される部分をちょっと確認すれば、本試験も何とかなるでしょう(笑)
読み終えた感想としては、簿記3級よりも計算問題(計算技能スキル)に比重をおいている印象でした。
簿記(あくまでも取得した3級で)は、計算は算数レベルで、問題なのは書かれている言葉が理解できるかできないか、これが最も重要だったような気がします。
まだ問題を解き始めていない状況での発言ですが、FP3級の基本問題部分は、高校生のとき、初めて手に取ってパラパラページをめくった数学Ⅰor数学Aのようなイメージがありました。
そんな簡単に問題を解いて得点を取れればいいなぁと思いますが、そう簡単には合格点はもらえないだろうと思うので、ちゃんとノートに書き込み、テキストの基礎問題と別に買った問題集をちゃんと解いて試験に臨みます。
問題集は3周はしたいなぁ・・・。

一発で合格してやる!!
