友人の単位取得の話。

 今日はふと、大学時代を思い出していました。(仕事中に) 

 

 私の通っていた某大学は1限目が9:00~開始でした。

 自宅から電車通学していたある友人Aはその通学時間にかかる理由から、登録したある授業を早くに切りました。

 

 必須科目、必要選択科目でもは無かったこともあった(教養科目)ので、彼は早々に捨てたんです。

 大学2年生の頃は、1年次ボッチだった私も友人ができたので、2年生進級時、単位取得のための時間割作りは友人たち皆で作りました。(懐かしき楽しかった思い出)

 

 私を含めて4人の仲間で1限の、上記の話題の授業を取ったのですが、その1人Aが早々に脱落。

 その曜日の2限目は必須科目(だったはず)だったので、その時間帯に切った彼に、1限はどんな話をしたのかを説明したりしていたんです。

 

 1限の授業は出席の取り方を、1年生後期から導入された学生証を各部屋に付けられたカードリーダーにかざす方式(採用率は教授次第)を採用せずに、出席簿の紙に学籍番号を書くアナログ方式を取っていたんです。

 おそらく、カードリーダーかざして帰る不届きな輩への対策でしょうね。

 

 何を考えていたのか分かりませんが、当時の私は何も考えずに、その1限の授業を捨てた彼の学籍番号を書いていたんです(笑)

 

 指示されていた(されていたら断るか、”分かった“と言って番号書かない)わけでもなく、「出席カウントにしてあげよう」なんて気持ちも一切無く、ただ、なんとな~く気の向くまま、その回ってきた出席簿に書いていたんです。

 

 

 そしてら、切った彼、単位取れちゃってたんですよ(笑)

 しかも、まじめに出席していた友人Bと同じ評価だった(笑)

 

 うちの大学、優・良・可の3段階評価だったのですが、まじめに出席していた友人Bの成績は『可』そこに関しても友人Bは憤っていましたが、それ以上に、前期の期間2回分程度しか出席せずに切ったAが、単位を取れていることにとても怒っていました。(そりゃそうだ)

 

 私はこの学籍番号記入していた事をBには話さ(話したら後が怖い)ず、Aには解散してから話しました。

 とても感謝されました、まぁ、彼の成績2単位増えたからとて、進級ギリギリの数ではなかっただろうし、たいした価値はなかったと思いますが。

 

 そんな事が大学生時代にあったことを思い出して、運転中に思い出し笑いをしていました。

 そういえば、分厚いシラバスも鍋敷きにしていたなぁ・・・。