5月、税金の納付月は会社の担当者は皆イライラしてるのかな?

 今日の会社での退勤直前、私たちの上司(事務所の長。一応)がおそらく税金関係の方と電話をしていたんです。

 なぜ(おそらく)税金関係の電話だったと予測たのかというと、ちゃんとは聞けてませんでしたが、『決算』とか『申告』という単語は聞き取れていたので、それでの予想です。

 

 

 3月末に行った棚卸の集計が(ようやく5月になって(笑))終わり、それで正確な会社の損益or損失を出すことが出来たのでしょう、それである知識人に相談していたと推測しています。

 あくまでも予想だけど。

 

 当時、私を含め従業員3人が上司の電話での会話を聞いていた(上司がその電話を切った後、皆すぐに退社)のですが、とても高圧的というか、ケンカ腰の言動で受話器に怒鳴っていました。

 電話相手が税務署の職員なのか税理士の方なのかそれは分からなかったのですが、知り合いよくある季節になれば、お世話になるような相手なのかもしれない、そんな言い回しをしているように聞こえていました。

 

 少なくとも、初対面の方とか事務的に対応をしている相手ではないような話し方だったと思います。相手も上司も。

 

 何に上司は怒っていたのか、税効果会計的な(最近、商業簿記2級のテキストで習った(笑))ことが聞きたかったのか、法人税等の算出系の話だったことは確かなのですが、上司が聞きたかったことと電話の相手が答えている内容違っていたことは間違いなく。

 

 上司は電話の終盤、メチャメチャ怒り狂っていました(笑)

 仕舞には「こちらの話を最後まで聞いてくださいよ(怒)」とか「送った損益計算書をちゃんと確認してから話してくださいよ(怒)」と怒鳴っていました。

 

 まぁ、公平に判断するのであれば、あちら(電話相手)方もちょっといい加減(?)な態度を上司に対して取っていたような気配はします。

 

 ただ、うちの上司も基本的に説明とか指示といった事がとても下手クソなので、伝え方そのものがおかしかった可能性もあります。

 

 

 部分的にしか聞き取れていなかった私たち(3人)が、ジャッチは出来ませんが、そこまで言い争い、ケンカ紛いの口論の電話になってしまうような内容だったのかは疑問です。

 

 あと、もし仮に税務署の職員or我が社で贔屓にしている税理士の方、会計の方だった場合、今後の事を考えると、喧嘩じみた言い争いは確実に”良い事“ではないと思うのですが・・・。

 もう辞める人間が(つーか、僕が辞めた後に廃業しても良いと思ってる♪)心配することではないので、なにも気にしてはいないのですがね。

 

 

 

 とりあえず、私は商業簿記2級テキストを読み終えて、ザックリでも3級のその先の知識を備えたうえで、退社しようと思います。資格を取るのは11月か来年2月の受験だから、その時は会社にいない(絶対!!)。