39歳で亡くなった友人の葬儀・告別式が今日行われました。
私は昨日の通夜のみの出席でしたが、”お悔やみ“欄をLINEで送った大学の友人2人は、今日出席出来たそうです。無事、事故なく自宅へ帰れたそうです、良かった。
一人は千葉県出身(先の線状降水帯被害は大丈夫だったのか?)、もう一人は秋田県出身(現在仕事で栃木県宇都宮市在住)。
10日の突如通夜、葬儀情報を夜に送られて、彼らも仕事や私生活と忙しかっただろうに、福島県の山奥まで駆け(今日)つけてくれて。
急遽の訃報は迷惑だったかもしれないけど、亡くなった友人との別れに参列してくれて本当にありがたかったです。
もちろん、仕事や物理的距離の事情で参加できなかった同級生もいましが、本来ソレが普通だし、10日夜に知って、11or12日までに斎場に行くこと、行ける事の方が普通ではない。
参加しなかったからどうだってわけでは無く、むしろ、情報を共有できたことだけでも奇跡だった。
本来なら、大学時代に交友関係があった人間、あと2、3人いたから彼らにも伝えたかったけど、電話番号変更していたり、メールアドレス変えてたりしていたので、もう、連絡が出来ない。
大学生活の4年間ずっとではなかったけど、3年間くらいは皆で一緒にバカしていた仲間だったので、友人の早い別れは伝えたかった。
卒業後も、そんな友人たちとも、もう少しだけ連絡を取っておけばと後悔しています。

まだちょっと2、3日だけでは切り替えが出来そうに無いので、月曜から通常運転モードになれるように、明日日曜までは何することも出来ないけど、友人との思い出を振り返りつつ心を修復しようと思います。
9月10日から、私の中で膵臓癌が不倶戴天の敵になりました。