ガリレオシリーズの『真夏の方程式』を読み終えました。
今日の昼休みと仕事を終えた夕方の休憩時間、夕食後と入浴後、ついさっきまでスキマ時間を使って残りを読み終わらせました。
どうにか友人に今週返せるように頑張りました。
感想は、この劇場版を見ただけで「ガリレオシリーズお腹いっぱい」ってのはとてももったいない!!
そして、小説に出会えた(読めた)ことがとても幸福な時間だったと再認識しました。
原作を読んだ上だと、劇場版の尺の都合に合わせたカット&一部変更も、ちゃんと比較できるので、それがまた楽しかったりします。

福山雅治さんをはじめ、出演者皆が違和感のない配役。恭平君役の役者(子役)はヤバいくらいに恭平君だった(何を言ってるか分からない)。
小説を読んで良かったなぁと思ったところ(いっぱいありますが)は、恭平君と博士が夏休みの宿題を一緒にやっているところ。
映画だとふれあいがペットボトルロケットだけのイメージしかないけれど、原作だとそれ以外でも会話がある(円の面積の公式とか)から、そこがなんか良かった。
東野圭吾先生のガリレオシリーズ、劇場版は最初の最初に殺される人は、だいたい殺されても自業自得な鬼畜(下衆)野郎が死ぬから、その点は毎度「ザマァ!」って思っていられるから安心(笑)

この作品でも、最初に殺されるのは(10年以上前の)過去の話だけれど、同情は出来ないね、絶対しない!
そして加害者たちの方が同情ししゃうのが何とも・・・。
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去年の地上波放送では、方程式は最後で10月の放送だったから、今年放送するなら8月にしてほしい。夏休み終わる直前に合わせてほしい、気分的な意味で。
そして、どう考えてもXの献身は夏にやる話ではない。
まだ沈黙のパレードは、去年のを録画はしたけど見てないので、原作を借りる前に見ないといけない。これも楽しみ♪

今日は本を読み終わらせる事に注力を注いだので、資格取得の為の勉強は出来ませんでしたので、明日から頑張ります。
ただ、明日も仕事の詰め込み度合いで、出来るか怪しいですが(笑)











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